嵯峨野トロッコ列車の車窓から

嵯峨嵐山から亀岡市まで嵯峨野観光鉄道の「嵯峨野トロッコ列車」が運行しています。1時間に1本のみの運行で全席指定なので余裕を持って駅に行くことをオススメします。特に5号車(ザ・リッチ号)は窓ガラスを取り外した超オープン車両で、雨の日には座れなくなるので指定券­は当日券のみの販売になっています。また繁忙期や祝祭日以外の水曜日は定休になっているのでご注意ください。

トロッコ嵯峨嵐山駅はJR嵯峨嵐山駅に隣接しています。嵐電嵐山駅からは少し距離があります。改札出口のあるグリーンオアシス内には鉄道ジオラマ、お土産屋、フードコートなどがあるので出発までの暇つぶしができます。ここでしか買えないトロッコ列車のオリジナルグッズも多数販売しています。

そして19世紀ホールには現物の蒸気機関車C56、C58、D51、若鷹号が抜群の管理状態で保存されています。鉄道とは全く関係が無いのですが、何故か世界の名器として名高いベーゼンドルファーのインペリアルモデルも展示されています。

嵯峨野観光線「トロッコ嵯峨駅 → トロッコ嵐山駅 → トロッコ保津峡駅 → トロッコ亀岡駅(7.3km)」の道程です。初夏の緑に覆われた山々と保津川の清流が心地良い風と音を車窓まで運んでくれます。開放的な気分はディズニーランドのジャングルクルーズみたいでとても楽しいです。公共交通ではなく観光交通なので、景色の良い場所では途中停車してくれます。全席指定席ですが発車後は空いている席に自由に移動OKです。

観光客の方にオススメのコースとしては、午前中に京都駅から馬堀駅までJR線で行き、馬堀駅からトロッコ亀岡駅には徒歩、そこからトロッコ列車に乗ってトロッコ嵐山駅or­トロッコ嵯峨駅で下車して嵐山観光をするのが良いと思います。この向きだと5号車が先頭側になるので正面の景色がグッと良くなります。

あるいは午前中に京都駅から嵯峨嵐山駅までJR線で行き、トロッコ嵯峨駅からトロッコ列車に乗ってトロッコ亀岡駅へ、バスで乗船場まで向かい、保津川をゆっくりと下って渡月橋に着いたら嵐山観光をする。このどちらかが良いかなと思います。晴れた日にぜひ。

嵯峨トロッコ列車
ホームページ:http://www.sagano-kanko.co.jp/
運転期間:3月1日~12月29日
定休日:水曜(但し祝祭日、春休み、GW、夏休み、紅葉シーズンは水曜も運転)

「トロッコ亀岡駅」周辺でレジャースポーツ

トロッコ亀岡駅の周辺では保津川を中心にレジャースポーツが盛んに行われています。

この日の保津川は前日からの大雨で増水し、観光の目玉になっている「保津川下り」も中止になっていました。「保津川下り」の乗船場はトロッコ亀岡駅からは京阪京都交通バスで15分ほど上流に行ったところです。そこから船に乗り16kmを2時間かけて下って着船場は嵐山渡月橋のそばです。

動画は「京都・保津川ラフティングボート」です。ラフティング (rafting) はラフトを使用し川下りをするレジャースポーツです。保津川は関西屈指のラフティングスポットになっています。見ていてとても涼しそうで楽しそうだったので、今度は自分もぜひチャレ­ンジしてみたいです。

馬車や乗馬、馬への餌やりなども有料で楽しめます。レジャースポーツ意外には基本的に駅周辺の観光スポットはないです。8月の「亀岡平和祭保津川花火大会」はここからでも見に行くことができます。

観光客の方にオススメのコースとしては、午前中に京都駅から馬堀駅までJR線で行き、馬堀駅からトロッコ亀岡駅には徒歩、そこからトロッコ列車に乗ってトロッコ嵐山駅orトロッコ嵯峨駅で下車して嵐山観光をする。この向きだと5号車が先頭側になるので景色がグッと良くなります。

あるいは午前中に京都駅から嵯峨嵐山駅までJR線で行き、トロッコ嵯峨駅からトロッコ列車に乗ってトロッコ亀岡駅へ、バスで乗船場まで向かい、保津川をゆっくりと下って渡月橋に着いたら嵐山観光をする。このどちらかが良いかなと思います。晴れた日にぜひ。

嵯峨トロッコ列車
ホームページ:http://www.sagano-kanko.co.jp/
運転期間:3月1日~12月29日
定休日:水曜(但し祝祭日、春休み、GW、夏休み、紅葉シーズンは水曜も運転)