家族一緒に「京都こだわりマルシェ」

23日の日曜日に京都府庁旧本館で「京都こだわりマルシェ」が行われました。「食べる」を知り、学び、考える1日をテーマに4年前から開催されています。。出展は約90店舗、中庭マルシェ&フードホール(旧本館内)・前庭マルシェと、屋内と屋外外の両方にお店が並んでいます。オープニングにはビギナーズの吹奏楽器ユーフォニアムとチューバの演奏も行われ、朝早くから大勢の家族連れで賑わっていました。

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前庭のマルシェには主に食べ物類が並びます。パンやお菓子、野菜、漬物、冷たい飲み物、和菓子など様々な種類の品がありました。アレルギーフリーのお店もいくつかあり、中には1538さんも出店されていました。野菜はどれも新鮮で、そして安価なのであっという間に売り切れてしまう店舗もあったそうです。旧本館内にはアクセサリーや陶器など手づくりの中心の店舗があり、その先にフードホール、そして中庭マルシェへとつながっています。フードホール前では鹿カレーの試食も行われていましたよ。中庭マルシェでは珈琲、紅茶、アイスクリーム、そしてソーセージやパンなどのお店があり、こちらは家族連れでいっぱいでした。

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手づくり市とは少し違い、フード類が充実しているのが特徴です。京都各地からのお野菜が多いのもマルシェならではです。午前中はまゆまろやおりんちゃんなども遊びにきていて、子供達に大人気でした。終了時間は15時なので、早めの時間帯に行くのがオススメです。次回の開催は9月29日です。

京都こだわりマルシェ
場所:京都府庁旧本館
住所:京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
日時:6月23日
時間:10時〜15時
ホームページ:http://kodawarimarche.jimdo.com

お気に入りを探しに「第56回京都大アンティークフェア」

藤森神社へ紫陽花を見に行った後、パルスプラザで行われている「第56回京都大アンティークフェア」に出かけてきました。地下鉄烏丸線・竹田駅から無料のシャトルバスが出ていたので、そちらに乗って会場へと向かいました。

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京都大アンティークフェアは毎年3月・6月・10月に開催される西日本最大の骨董市です。会場には日本全国から300店以上の古美術・アンティークディーラーが集結し展示即売を行います。刀剣、掛軸、陶磁器、古民具、着物、版画、書画、アジア雑貨などが多くを占め、品々は何と約150万点。ガラス瓶、油彩画、人形、ナンバープレート、デットストックの布地などの西洋骨董品が中心のお店もいくつかありました。会場はとにかく広いので、一日中居ても飽きないくらいです。気になるお値段は交渉次第。一対一の対面販売です。

お店の方達はとても気さくで話しやすく交渉するもの楽しかったです。個人的にはデットストックものの手芸用品が気になりました。人気は古美術やアンティーク着物を扱う店で、常に外国人の観光客の姿が沢山ありました。皆さん、英語と日本語で一生懸命交渉していましたよ。

第56回京都大アンティークフェア
場所:京都市 パルスプラザ
住所:京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
日時:6月21日〜23日
時間:10時〜17時(最終日は16時まで)
入場無料