2月15日は「京都マラソン2015」

今年の京都マラソンも2月15日(日)の開催まであと2週間ほどとなりました。当日にむけ京都市内は本番の準備にと動きだしています。京都マラソンは参加者人数・約1万6千人、制限時間は6時間と大規模な市民参加型のマラソンです。種目は「フルマラソン(42、195キロ)」「車椅子マラソン(6.1キロ)」の他に、フルマラソンコースを1組2人で走る「ペア駅伝」の3種目が行われる予定です。開催実施にあたり当日は8時30分〜16時30分頃にかけて大規模な交通渋滞が予想されす。市はノーマイカーデーを掲げ、駐輪場の無料化や、無料シャトルタクシーの運行などを行います。詳しくは下記ホームページをご参考下さい。


(2012年の様子)

「京都市西京極総合運動公園」をスタートしゴールの「平安神宮」を目指します。参加した走者は7つの世界遺産や様々な観光名所を走りながら、京都の魅了を存分に堪能することができます。2015年の新コースの概要は以下の4点になります、ご注意ください。
1まちなかルートの新設
京都の「まちなか」を象徴する場所として、丸太町通、河原町通、京都市役所前広場を新たにコースに組み込み、「京都御苑(御所)」や「京都市役所」など「まちなか」の都市景観を楽しみながら都大路を走ります。
2. 植物園ルートの新設
メインコンセプトである「DO YOU KYOTO? マラソン―環境先進都市・京都にふさわしい大会−」の趣旨をコースに反映させるため、文化・環境のシンボル的存在である京都府立植物園の園内をコースに取り入れます。
3. 狐坂ルート(狐坂〜国際会館間)の廃止
幅広い層が参加しやすい大会にするため、アップダウンの多いコース全体の中でも、とりわけ急峻で長い坂の折返しがあり、ランナーにとってコース後半での負担が大きいという声が多い宝ヶ池通の狐坂をコースから外します。
4. フィニッシュ前ルートの変更
東山丸太町からフィニッシュまでのルートを折返しのないルートに変更します。

過去記事→「京都世界遺産紀行」

今回のコース変更により新たにコースに取り入れた京都府立植物園ですが、大会当日の2月15日はランナーの方はもちろん園内で応援される方にも終日無料開放(温室は有料)されます。こちらも要チェックですね。応援大使にはタレントの森脇健司さんや元マラソン選手の千葉真子さん、そしてIPS細胞研究所所長でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんなどが名を連ねています。東日本大震災復興支援、京都の活性化を願い、今年も様々な思いを載せて大勢のランナーが京都の町を駆け抜けます。ぜひ応援に出かけてましょう。

京都マラソン2015
日時:平成27年2月15日(日)
8時55分 車椅子競技スタート (嵐山まで6.1キロ)
9時 マラソンスタート(ペア駅伝を含む)
15時 マラソン終了(ペア駅伝を含む)

 →2012年度の写真はこちら「http://img.tokotokoto.com/index.php?album=kyotomarathon2012/

京都マラソン実行委員会事務局
ホームページ:http://www.kyoto-marathon.com/