お気に入りを探しに「第56回京都大アンティークフェア」

藤森神社へ紫陽花を見に行った後、パルスプラザで行われている「第56回京都大アンティークフェア」に出かけてきました。地下鉄烏丸線・竹田駅から無料のシャトルバスが出ていたので、そちらに乗って会場へと向かいました。

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京都大アンティークフェアは毎年3月・6月・10月に開催される西日本最大の骨董市です。会場には日本全国から300店以上の古美術・アンティークディーラーが集結し展示即売を行います。刀剣、掛軸、陶磁器、古民具、着物、版画、書画、アジア雑貨などが多くを占め、品々は何と約150万点。ガラス瓶、油彩画、人形、ナンバープレート、デットストックの布地などの西洋骨董品が中心のお店もいくつかありました。会場はとにかく広いので、一日中居ても飽きないくらいです。気になるお値段は交渉次第。一対一の対面販売です。

お店の方達はとても気さくで話しやすく交渉するもの楽しかったです。個人的にはデットストックものの手芸用品が気になりました。人気は古美術やアンティーク着物を扱う店で、常に外国人の観光客の姿が沢山ありました。皆さん、英語と日本語で一生懸命交渉していましたよ。

第56回京都大アンティークフェア
場所:京都市 パルスプラザ
住所:京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
日時:6月21日〜23日
時間:10時〜17時(最終日は16時まで)
入場無料