御香宮神社「七草粥の振る舞い」

今日は七草の日。1月7日の人日の節句の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習は古くは平安時代から続いています。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」と、春の七草が入ったおかゆを食して疲れた胃を休め、1年間の無病息災を祈ります。伏見区の御香宮神社では、境内にある「御香水」を使って約700食が用意されますが、粥は無くなり次第終了なので早めに訪れるのがオススメです。

京都では御香宮神社をはじめ、上賀茂神社、西院春日神社、若一神社、福王寺神社などで七草粥の接待を受けることができます。

御香宮神社の過去記事→「子育て・安産を願う・御香宮神社」「洛南最大の祭り・御香宮神社 神幸祭」

御香宮神社
住所:京都市伏見区御香宮門前町
七草神事:6時〜
七草粥接待:9時〜無くなり次第終了(一膳300円)
ホームページ:http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/