「初弘法 」で賑わう東寺 2014

毎月21日に行われている東寺(教王護国寺)の弘法市ですが、新年はじめ1月21日の「初弘法」と呼ばれ普段より大勢の人で賑わいます。朝には雨も上がり、寒さはあるものの一日中良い天気に恵まれました。

弘法大師の命日である3月21日に御影堂で行われていた御影供の参拝客に対して、露店が並ぶようになったのが弘法市の始まりだとされています。親しみを込めて「弘法さん」と呼ばれ私たち市民にとって身近な市でもあります。毎月約20万人が訪れる京都随一の市ですので、旅行のスケジュールに組み込んでみるのもオススメですよ。骨董品も多く運が良ければ掘り出し物にあえるチャンスもあるかもしれません。市は早めが鉄則です。ちなみに毎年最後の12月21日の弘法市は「終い弘法」と呼ばれ、こちらも年末の京都を代表する市となっています。

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東寺〜初弘法〜
会場:京都市南区九条町1
ホームページ:http://www.touji-ennichi.com
主催:東寺出店運営委員会
日時:1月21日(早朝~16:00頃まで)雨天催行 
駐車場:弘法市の日は契約車両のみ駐車可