京都一周トレイルに挑戦!東山コース(蹴上~大文字山まで)

今年のゴールデンウィークは爽やかな晴天の日が続き、外出された方も多いのではないのでしょうか。さて我が家もどこへ行こう考えた末「京都一周トレイル」へ挑戦することにしました。ゴールデンウィークの京都市内の混雑を避けられて家族で参加ができ、しかも無料!(昼ごはんは持参ですが)。

京都一周トレイルは、京都市街を取り囲む山々に全長83.3キロのコースと京北エリアを一周する全長48.7キロのコースからなります。コースは伏見稲荷駅~ケーブル比叡駅まで「東山コース」、ケーブル比叡駅~二ノ瀬まで「北山東部コース」、二ノ瀬~清滝「北山西部コース」、清滝~苔寺「西山コース」、細野-余野-大森-山国-弓削-熊田-細野、山国-黒田と大自然を満喫できる「京北コース」の5コース。銀閣寺参道から大文字山へは以前に挑戦したので、今回は蹴上駅からねじりマンボを通って大文字山へ向かうコースです。地下鉄で蹴上駅を降りると、つつじで有名な蹴上浄水場の一般公開も行われていました。

ねじりマンポをくぐりぬけて、右折。疎水インクラインが見えてきます。

蹴上インクラインは人が誰もおらず、貸切状態。新緑の木々が風に揺れて、さわさわと心地よい気持ちになりました。

日向大神宮では青もみじが見ごろを迎えていました。太陽が顔を出すと、光を浴びてキラキラと。もふもふ青もみじ。

日向大神宮の境内から天の岩戸を通ると本格的なトレイルの道に出ました。

アップダウンのある道をときどき木の根っこに足を取られそうになりながら進みます。出会う人々とのあいさつは照れますが、良いものです。登り始めて約2時間。三角点・頂上へ着きました。こんなに人がいたのか、というくらい大勢の人がいて驚きました。みなさん、写真を撮ったりとご飯を食べたりと楽しそうです。

三角点から下っていくと、大文字山の火床にたどり着きます。見渡すとヒト・ヒト・ヒト、どこもかしも人だらけです。

下山は階段道なので、スイスイ進みます。が、こちらの方が足に負担がかかりますね。あっという間に銀閣寺の参道へ。周辺はやはり観光客でにぎわっていました。山の中での虫の声や青々とした緑とは対照的な参道の人のにぎわいのについていけず、アイスを食べてすぐにお家へと帰りました。山ってイイですね。また別コースにチャレンジしていみたいです。地図も買いましたし!         

おまけ

京都一周トレイル・東山コース
ホームページ:https://kyoto-gakuren.jp/wp/trail/