恵文社一乗寺店「冬の大古本市」

今日から左京区の「恵文社」にて「冬の大古本市」がはじまりました。今回で9回目を迎える大古本市は12月27日(火)から平成24年1月9日(月)までの2週間行われます。場所は恵文社一乗寺店内の「ギャラリーアンフェール」です。

東京や名古屋などからの出展もあり、他の古本市とはまた一味違った楽しみがあります。参加店舗は「東塔堂、コロンボ、BOOK ONN、のりたけ、善光堂、とらんぷ堂、ロスパペロテス、迷子、クワノトレーディング、ブックル、シマウマ書房、古書モダンクラシック、ブックギャラリーポポタム、古本海ねこ 古書玉椿 他」です。

店内を入り、真っ先に奥のギャラリーへ向かいます。皆さん思い思いに好みの本を探す姿が見られます。私もさっそく本棚を覗いてみました。デザイン本、洋書、絵本、雑誌、料理本、旅行本、文庫本、漫画、絵本、稀覯本など様々なジャンルの本が並んでいます。他にも古い映画のチラシや可愛らしいラッピング用の小袋、レコード、古道具、はたまた虫眼鏡などが机の下に置いてあったりもします。山積みになっている雑誌は「暮しの手帖」や「olive」「anan」など。懐かしさに思わず手にとり、読みふけってしまいました。恵文社に来るとついつい長居をしてしまいます。

初日には「People’s Fruits」によるホットアップルシナモンジュースの販売もありました。古本は随時補充が行われているそうです。年始にはある程度まとめての放出もあるとのことなので楽しみですね。今年のお正月はのんびり本を読んで過ごしてみようと思っています。

恵文社一乗寺店「冬の大古本市」
期間:2011年12月27日〜2012年1月9日まで(元旦は休業)
営業時間:10時から22時まで(最終日は18時まで)
住所:京都市左京区一乗寺払殿町10
TEL/FAX: 075-711-5919
ホームページ:http://www.keibunsha-books.com/