京都・安楽寺 参道の紅葉 2012

今年の紅葉も早いものでもう終盤です。さて何処へ行こうと考えた時、昨年見た「安楽寺」の散紅葉を今年も見てみたいと思いました。雨が降らないことを祈りつつ、哲学の道へと向かいました。

安楽寺は、鎌倉時代初期に法然上人の弟子である住蓮房と安楽坊が、現在の地より一キロ離れた東に「鹿ケ谷草庵」を結んだのがはじまりです。詳しくは過去記事をご参考下さい。

過去記事→散紅葉の「住連山安楽寺」 2011」

石段に散る色とりどりの葉、そして茅葺屋根の山門を見ると心が和みます。今年は、まだ特別公開が行われていた為、石段を上って写真を撮ることができたのが嬉しいところ。今回は残念ながら散紅葉は見れませんでしたが、赤や黄色に染まった参道の紅葉も素晴らしいものでした。まだ午前中ということもあり静かで、穏やかな時間が流れていました。何度も訪れてしまう風景があるというのは、それだけ魅力があるということですよね。振り返ってまた訪れる時を思い、その場を後にしました。

周辺の観光名所
銀沙灘越しの紅葉「銀閣寺」
「法然院」の黄もみじ

安楽寺
住所 :京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
拝観日:4月、5月、6月、11月、12月の特別公開日のみ
時間:9時半ー16時半
拝観料:400円
ホームページ:http://anrakuji-kyoto.com/