京都・八坂神社で新春恒例「かるた始め式」

祇園の八坂神社では、毎年1月3日13時から、日本かるた院本院奉納による「かるた始め式」が行われます。

八坂神社の御祭神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)は、櫛稲田姫命(クシナダヒメノミコト)との婚儀の際にその喜びを「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」と詠いました。この歌が日本最古の三十一文字の和歌とされており、その縁起から歌人の崇敬を集めています。

↑わたしも同じ勘違いをしていました。だって書道は「書き初め」ですし。

京のみやこの正月らしい優雅な衣装ですが、かるた札をはじく音はとても緊迫した真剣勝負で、正月三箇日で緩んだ気持ちが引き締まります。

過去記事
 →京都・初詣2013 祇園さん(八坂神社)
 →福を求め「祇園のえべっさん」 2012
 →東の守護社「八坂神社」

八坂神社
住所:京都市東山区祇園町北側625
ホームページ:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/

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