新春、金札宮「惠比須・寶恵駕籠巡行」2013

伏見区で最も古いと言われている神社「金札宮(きんさつぐう)」で、1月6日に「惠比須・寶恵駕籠巡行(えびす・ほえかごじゅんこう)」が行われました。金札宮はその名前から金運の御利益で有名です。

平成22年に55年ぶりに復活した「惠比須・寶惠駕籠巡行」は、途絶える以前は近隣の花街である中書島の芸妓さんがその役を担っていました。しかしその花街も今はなくなってしまったので現在では一般人がその代役をしています。芸妓風におしろいを塗って化粧をした着物姿の女性を乗せた4つの籠を担いで地域を練り歩きます。

2月3日の「節分祭」の「追儺式」では、龍谷大学合気道部有志の奉仕による赤鬼と青鬼の一行が伏見の町を大暴れするそうです。5月には例祭も行われます。

金札宮
住所:〒612-8062 京都府京都市伏見区鷹匠町八番地
電話:075-611-9035
ホームページ:http://www.kinsatsugu.jp/