京都・醍醐寺の桜2014

底冷えの冬が終わり、待ちに待った桜の季節がやってきました。華やかな春のはじまり。今年も満開を迎えた醍醐寺の桜を見に出かけてきました。境内に入るとすごい人人人。観光バスも次から次へとやってきて、さすが桜の名所です。満開の桜を前に思い思いに写真を撮ろうとする人々で溢れていました。

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醍醐寺は豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことでも有名です。今回は仁王門を通り、奥の弁天堂へと伽藍をまわって見てきました。

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仁王門と桜

本殿手前は五重塔と桜の構図が撮れる人気スポットです。あいにくの曇り空でしたが、枝垂桜も非常にキレイでした。醍醐寺は霊宝館・三宝院・そして私が訪れた下伽藍と見所も多く、境内は広さもあるので混雑を気にせず楽しめる桜のスポットです。何度も訪れたくなるほど美しい桜が見れますよ。

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過去記事→「京都・醍醐寺 霊宝館の大枝垂桜が見頃です。」、「京都・醍醐寺 秀吉の祈りその1」

醍醐寺
住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
拝観料:600円
ホームページhttps://www.daigoji.or.jp/index.html

御香宮神社「七草粥の振る舞い」

今日は七草の日。1月7日の人日の節句の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習は古くは平安時代から続いています。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」と、春の七草が入ったおかゆを食して疲れた胃を休め、1年間の無病息災を祈ります。伏見区の御香宮神社では、境内にある「御香水」を使って約700食が用意されますが、粥は無くなり次第終了なので早めに訪れるのがオススメです。

京都では御香宮神社をはじめ、上賀茂神社、西院春日神社、若一神社、福王寺神社などで七草粥の接待を受けることができます。

御香宮神社の過去記事→「子育て・安産を願う・御香宮神社」「洛南最大の祭り・御香宮神社 神幸祭」

御香宮神社
住所:京都市伏見区御香宮門前町
七草神事:6時〜
七草粥接待:9時〜無くなり次第終了(一膳300円)
ホームページ:http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/