京都市動物園の赤ちゃんゴリラが可愛いすぎると話題に。

京都市動物園に2011年12月に誕生したニシゴリラの赤ちゃんゲンタロウを観に行ってきました。

お母さんはゲンキでお父さんはモモタロウ。なので合わせてゲンタロウです。まだ赤ちゃんなので11:00〜12:00の時間限定で屋内公開されています。ゲンキの母乳が出なかったので人工保育に切り替えて育てられました。屋内公開中もゲンキは隣の部屋から柵越しにゲンタロウの様子を気にしていました。

京都市動物園は、100年以上の歴史がある日本で2番目に古い動物園です。それもあって一部の施設は老朽化が進んでいたり、動物の見せ方がイマイチ見にくかったりしています。そのため平成21年から京都市民のサポートを受けて各所で改装工事が進められています。そのおかげで霊長類やペンギンや猛獣の飼育舎が大幅に改善されてとっても見易くなりました。平成28年の工事完了時には新たな都市型動物園として生まれ変わる予定とのことです。現在はキリンとシマウマのスペースが工事中で見学できません。

アムールトラの飼育舎がとても見易くなりました。柵だけでなく透明アクリル越しに覗けるようになっていてアムールトラを大迫力で観察できます。大きい。まだ2歳だそうです。

-過去の記事-
 →動物家族に会える「京都市動物園」

京都市動物園
ホームページ:http://www5.city.kyoto.jp/zoo/
住所:京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内
電話: 075-771-0210
休園日:毎週月曜
開園時間:9:00〜17:00 (冬は16:30まで)
入園料金 :高校生以上600円、中学生以下無料

入口で「市営地下鉄1dayフリーチケット」を提示すると少しだけ入園料が割引になります。
周囲にはインクライン、平安神宮、南禅寺、京都市美術館などの観光スポットがあります。

嵐山モンキーパークいわたやま

京都嵐山の渡月橋そばの山の中にある外国人観光客に大人気の観光スポット「嵐山モンキーパークいわたやま」に行ってきました。櫟谷宗像神社の階段を登るとモンキーパーク入口があります。

梅雨入りしていたので蒸し暑くて山道が過酷でした。入口で靴の貸し出しも行っているのでハイヒールやサンダルの女子は必ず履き替えた方が良いです。ベビーカーでも入園可ですが未舗装の山道なのでやめた方が良いです。展望台までの登り道でもしばしばサルに出会います。絶対に目を合わせてはいけません。

園内には約135頭のニホンザルが園内に暮らしていて、ひょうきんで楽しい姿を見せてくれます。展望エリアまで20分〜30分かけてようやく辿り着くと、動物園とは正反対に人間が檻に入って猿にエサ(100円)をあげられる休憩所があるので、ぜひ間近で猿に餌付けをしてみましょう。

展望台からは京都タワーまで京都市内が一望できます。備え付けのワンコイン望遠鏡は小猿の遊び場になっていました。あまり観光地として期待していなかったのですが意外にも面白かったです。外国人観光客に人気なのも納得です。ハイキング気分で涼しい時期や時間帯に行くのが良いでしょう。

お得な情報をひとつ。大人は通常550円ですが、このホームページ( http://www.gooleisure.jp/enjoy_spot/zoo0038.html )の画面をケータイ、スマホ、プリントなどで見せると450円の割引料金で入れます。

嵐山モンキーパークいわたやま
ホームページ:http://www.kmpi.co.jp/
住所:京都府京都市西京区嵐山
入園料:大人(高校生以上)550円、こども(4歳以上)250円